Miroを使えるようになると何が良いって、楽しい〜〜つってね!

わたくし、自分が考える前職での功績の1つとして「Miroを社内(の一部)で流行らせた」があると思っており、
使っている内にプライベートでも個人で課金する程度にはMiroが好きになったのですが、

突然↓のような事を言われて、

ふと思い浮かんだことがあったのでメモです

Miroを使えるようになるには?

好き〜〜!楽しい〜〜〜!って気持ちで触れていったら自然に育つのではないでしょうか!

fin

言いたいことはここまで、書きたかったことはこのあとです。

レーニン

公式が出している教材があるので、オススメです。

academy.miro.com

こういう系のツールは「窮屈な思いをせずに使う」のが大事だと考えており。
その意味では「真面目に使い方を覚える」「機能を暗記して正しいフォームで使いこなす」って個人的には合わないと思うのですが、
「ちょっと便利だったりかわいい機能を知っておくと、もっと快適で楽しくなるよね」という方向性もあると思うので、
後者の方に注目して、こういうコンテンツを触れるのは意味があるかなって感じます。

気になる機能があったら、「へぇ〜!そうなんだ!!」とか言いながら遊んでみりゃええのよ

いい道具として「馴染む」ようにするの大事。

そもそもの

「ホワイトボードツール」なので、構造化したり視覚的に考えたりするのが好きだったり慣れている人は、馴染みやすいんだろうな〜と思います。

となると、「図解思考」「ビジュアライゼーション」とかってところの知識・感覚が付いていると助けになりそう。
自分は、絵とかは苦手だけど、中学生の頃から授業ノートを単に板書するよりも四角や丸や矢印を使って情報を繋げるのが好きだったので、そういう素質があるのかも知れない?そういえば。
(まぁ板書をしようにも目が悪くて黒板が見えなかったから、話を聞いて自分なりにまとめるしか無かったって制約があるのだけど)

そこら辺のことを考えていて、思い出したのがこの2冊。
読んでみて面白かった印象があります。

ファシリテーション・グラフィック*1は、もしかしたらもっと他にも本があったりするのかな・・?
会社の福利厚生で受講した、産業能率大学の社会人講座で知った概念。だった気がする。
あと、いわゆる「グラレコ」の本ではないです。

マインドマップも近くにいそう

その他?

あとは、Miroverseでいろいろなテンプレートを探してみて「ふふふっ」ってテンション上がるのをノリで使ってみたり、FunRetrospecitivesで出会ったフレームワークを「これ使ってみたいな〜同じor近いテンプレートないかな??」と探してみたり

*1:自分が読んだのは新版じゃないな〜どんなアップデートがあるのかな