この記事は、ワインバーグさんにまつわるAdvent Advent Calendar 2025の6日目です。
昨日はやまずんさんの投稿でした。パーフェクトソフトウェアは良いぞ!!
まとめページつくった
記事タイトルのとおりです。
完全にagentic codingです、オレジャナイウチノクロウドコードガヤッタ
元々、gist上に書籍リストは作っていたんですよね。
何故そんなものを?と言うと、Podcastで喋っていて、「執筆や出版の時期いつだろう、順番で言うと何の前あたり?」なんて話題がしばしば(というか毎回かもな・・・)お互いの口から発せられていたので。
手元にまとめておこーぜ、という機運があったんです。
それで、「日本語訳された本なら1番信頼できそうなのは国会図書館??」と思って、蔵書リサーチを使ってデータを纏めたのが先のgistです。
「ワインバーグ」とか「Weinberg」とかで引っ掛けて、あとはコンサルタントやプログラマを対象としていそうなやつをチェックして・・・って感じでまとめました。

で、これはまぁ便利だったんですけど、「翻訳が出版された時期しかわからん、書いたのいつよ」って話題がやっぱりありまして。
あと、「オリジナルのタイトルがわからない」とか、「そもそも日本語/英語ともググらビリティが低い名前ありがち・・・」とか感じていたんですよね。
「ココまでまとめてあれば、全然パワーでごりごりやっても調べられる量だな???」となりまして、よ〜しまとめちゃうぞ〜〜!と。
思いついたのがAdvent Calendarの季節だったので、「じゃあそれでネタにしよ」→今に至る!です。
ありがとーえーあい
今回はマークアップもスクリプトも1バイトも自分で書いておらず、agentic codingでフフフフフ〜〜って進めました。
作業をしながら「原著の情報と紐づけるのも、やってくれんじゃね???」って思って試してみたら、かなり精度出て大勝利です。
「文章読本は"Weinberg on writing"って言うらしいよ」とか「元のリストに要求仕様の探検学がないや、足しておいて」とか、書籍に関する情報を補足したのはそのくらい?
ぶわ〜〜っとスペック駆動で進めて、気になった箇所について単発の指示を積み重ねて、できあがり〜〜って流れです。
ファーストコミットの requirements.mdが17:02:46、公開前の最後のコミットが17:57:56なので、1時間くらいしか掛かっていないんだな。とても気楽。
まとめてみて
まだ抜けている本がある。少なくとも自分で把握できているのは
- 電子計算機―ソフトウエアの基礎 は情報が揃っていないのと、
- 電子計算機プログラミングの基礎 / 日本の古本屋 は載っていないし
- プログラミング入門 PL/I を中心として(ワインバーグ著 関根智明訳) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」 も無い
とか。
・・そんなんありつつですけど、並べてみるとやっぱり面白いなぁと感じます。
「20世紀最後に書いていたのがソフトウェア文化を創るシリーズなのか」とか。
「プログラミングの心理学が1冊目ってことはなさそう、↑の3冊なんかはその時期かな〜」とか。
「ソフトウェア技術レビューハンドブックって未読だけど、前後に出版された本を見ると、ちょっと意味合いが変わってくるかも?(タイトル的に、初期に書かれた本なのか中盤以降の本なのかでトーンが変わりそう的な・・w)」とかとか。
こういうまとめが、他の人についても色々欲しいぜ。デマルコとか。
ということで、GitHubで管理しているので、お気づきのことがあったらIssueやPRお待ちしております!🤝
ワインバーグさんにまつわるAdvent Advent Calendar 2025 - Adventar、day7は id:o0hさんの「ワインバーグの文章読本を題材に何か」です!楽しみですね。私も楽しみです。
