2025年をふりかえろ〜 > 参加したカンファレンスとか出したプロポーザルとか

↓の続き。
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今年の「プロポーザルを出したなぁ」を並べてみましょう

今オープンしているCfPもないので(?)、全部並べられる
のんびりとブログを書いている間に北海道が募集開始していたぞ、後で何か出そう〜

出したプロポーザル

開催が今年(CfP期間が去年のものを含む)〜来年(CfPが今年中に締め切られたもの)って線引で。

2月

PHP Sessionless Conference

2025/02/08(CfP 〜2024/12/16)

ピセカめっちゃ楽しかったな〜、「全員が参加者!!」って感じもするし、ワークショップって楽しいよねぇ〜
空気感も素敵で良かった。またやりたいね。主催者の「言うなら自分でやていいですよ?」って顔が浮かぶけどw

ケイタMAXさんの発表でもおなじみ(?)のkazさんとも初めてじっくり話せたのがピセカの懇親会だな、今年めちゃよかったことの1つだ

出したもの 採否
「こんなテストコードは嫌ぁ〜ダ!ヤダー!」を祓う会 ワークショップ@100分 採択
初めてのRector Custom Rule作り体験 ワークショップ@40分

ディスカッション系のグループワークを自分がイメージする時に、「こういう話が好きな人と、飲み会で話題にすると盛り上がるんだけど、飲み会でやるには具体的すぎる、素面で色んな人とやりたいよな!!」ってものを出しがちかも知れない。

PHPカンファレンス名古屋2025

2025/02/22(CfP 〜2024/11/04)

名古屋、これで3年連続かな?で行っている地に!
雪だったなぁ。ひつまぶしも食べました。
ベストトーク賞の2位タイっていうのも、そういう所を意識していた訳でもなかったけど嬉しいものですね。思い出。

出したもの 採否
「考えるのを後回し」で磨く設計力 @15分
「複雑なコード」を図にして考える @30分
Edit PHP files programmatically feat. AST @15分
「Promiseって何だ!分からん!!」覗いて作って遊んでみよう @30分
『テスト書いた方が開発が早いじゃん』を解き明かす @15分 採択

ここで採択したもらった話は、前に人と話していたのがきっかけで「ちょっと考えまとめておこうかな〜」ってやつだったので、発表後に本人とも喋れて良かった。

で、その時に喋っていたことへのリアクションを、名古屋から帰って数日後のphpstudyで補足的に発表もしたり。その時の資料、自分が2025年に公開した中で閲覧数が1番多いって結果に。

もう少しテストを書きたいんじゃ〜 #phpstudy - Speaker Deck

3月

PHPerKaigi 2025

2025/03/21-23(記事CfP 〜2024/12/9, トークCfP 〜2024/12/30)

いつも楽しい最高のPHPerKaigi。
1月のパンフ記事、2月の2本、3月の本編、4月の小田原・・・っていうラッシュのど真ん中って感じで、このあたりからブログ書き切れていないんだよな

今年も #phperkaigi がやってきた!行ってきた!楽しかった〜〜〜記 - 大好き!にちようびは公開しているのだけど、自分の登壇・セッションの感想をかけていないなっていう。

コードゴルフ楽しかったな〜、プログラミングやっていると未だに「食わず嫌い」が発見されて面白い!

「次回は絶対に有給取ってday0からフル参加する!!」って心に決めていたのですが、春分の日→土日なんだよな有り難いw

出したもの 採否
設計に必要なモノは何だっけ / 設計に”Why"を宿す @20分
PHPでPromiseの世界を「完全に理解」する @20分
クイズ・PHPUnit 〜11にあって、1にないものど〜れだ〜 LT
「雑に作る」に学んで始める、自己満がらくた作り -それはとても楽しい- 40分
PIEとPackagist パンフ記事@4ページ
PHPによる"非"構造化プログラミング入門 -本当に熱いスパゲティコードを求めて- @20分 採択
ライフサイクルから理解するPHPUnit パンフ記事@8ページ

いま見返してみると、あんまり出せていないな。(色々な枠があって、色々な楽しみ方ができるのお得)

この「雑に作る〜」のやつも、すごい自分の中でホットなトピックで、ぜひ言語化したいぞ!!って思って書いた記憶があるぞ

この回は、今年全体の中でも1番くらいに印象深い。
自分で発表準備を進めていて、本当に自分に衝撃を与えたんだよなあ。
別に「出力できる内容が、登壇駆動で初めて出てくる」とかって訳ではないんだけど。「ちゃんと調べる」っていうのが本当に色々なものを持ち込んでくれる・・・

ドナルド・ノーマンの話とかを読んでいたりしたのが、ココでこんなに繋がることある???ってビックリしたり。
また新しく「プログラミングに興味を持った!」って言えるような機会だったなーって、9ヵ月後の今になって思っています。

4月

PHPカンファレンス小田原2025

2025/4/12(CfP 〜 2024/12/5)

小田原、楽しかったな〜!
参加ブログを書けていない・・・!けど楽しかったのは本当で、それがゆえにまとめきれない〜〜〜ってなっていた背景がありますね。

企画も言わずもがななんだけど、前日の宮小路散策ナイトでの会話と言うか出会いというか、が非常に良かったので今年最高級の思い出的な場面の1つです。
単純にお酒飲むのが好きだから美味しい魚をつまみながら気楽に喋るの最高〜〜っていうのがありきなんだけど、そこで「一方的に存在を知っていました、ハジメマシテ!!」な人とお話ができて、その時に聞けた話ってのがこれまた衝撃的に面白くて・・・ですね。

次回の小田原に期待することがあるとすれば、「また天気が良いと嬉しいです!!」です。*1
ランチ時にちょっと散歩しながらご飯屋さんに行くの、最高に良いので。

出したもの 採否
「影響が少ない」を自分の目でみてみる @20分 採択
PhpQuickCheckで覗いてみるProperty Based Testingの世界 @20分
「具体的」の反対は「ぼんやり」じゃない、あるいは漠然・曖昧の抱きしめ方 @20分
リファクタに 成功したら 褒めてくれ @20分
PHP: Haiku-text Preprocessorってなに? LT
設計がもたらすもの、もたらさないもの〜夢・現実・理想〜 @20分
オブジェクト指向は「つながり」で考える〜より良いコードを目指せるようになろう!〜 @20分
比べてご覧よ、フレームワーク〜DIコンテナ編〜 @20分
「PhpStormのGit GUIがこんなに便利なんだぞ」ということを見せつけたい @20分

PHPerKaigiのパンフレット記事としてリファクタリングの話を書いた後に、「この話をもう少し掘り下げたりパッケージの仕方を変えて、ちょっと話してみたいな〜」って思っていたものが、採択された結果に

「依存の”距離”みたいなのあるよねー」ってな話を交えているのだけど、距離の話はソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則 (impress top gearシリーズ)でも同様の語彙が出てきたな。それをみて、ふふふってなった思い出

5月

PHPカンファレンス新潟2025

2025/05/31(CfP 〜2/2)

新潟もな〜〜〜楽しかったなーー! 前夜祭の後の懇親会のお店が素敵すぎたし、本編終わった後も朝まで酒を飲んでいたり、変える前に寿司もラーメンも食べたぞ

品川/新横浜以外の駅から新幹線に乗ったもの初めてだったかも!

出したもの 採否
「設計をすること」を見直す @20分
日常と抽象とプログラミング @20分
壊れても良いガラクタを作って遊ぶ、再発明が楽しい @20分
入門!PHPとASTとOPCode 〜いつものPHPの少し深淵を覗いてみよう〜 ワークショップ@90分 採択

めっちゃ楽しかった&準備に力を入れました!!の回だな。
この時に使うアプリ作ったんですよね。 資料も含めて使い捨てにするの勿体ないな〜〜〜って気がするw

ものすごいタイミング良く「JetbarainsのJunieがPHPでも使えるようになったぞ!!」っていうのと、さらに「さくらのAppRun(β)が使えるぞ!」と。

視覚的で手元で動かせる何かあればいいんだけど、それはめっちゃ大変そうだからハードル高いな・・・って思っていたのだけど。まじでvibesだけで欲しかったもの・描いていたものができる!!!となり。

  • 木構造をブラウザ上で見られて、それがPHPのコードのトークンと対応して反応して、っていうUI
  • tree-sitterを使って具象構文木をだしましょう

ってなやつ、このあたりを「自由に触ってね、何かが分かるよ〜」って出来たのはとてもデカい!!

あと、opcodeとかastをちゃんと調べる&出力可能にするためにphp-srcをハックして・・っていうのも、かなりAIに頼ってやらせてもらったり。

開催タイミングが1ヵ月早かったら、まるで違うものになってたよなぁ〜って。
例によって自分自身の勉強にもメッッッッッチャなったし、実施し他満足度みたいなのはとても◎
去年のphpconのワークショップで「もっとこうすれば良かった〜」って思った部分のリベンジって意味でも◎

【一切】PHPとASTとOPCodeに本当に入門できるのか理解する会【非公式】 - connpassで手伝ってくれた人たちにも大感謝!

6月

PHP Conference Japan 2025

2025/05/07(CfP 〜2025/06/28) 今回のphpcon、「後輩が後輩を連れて来る(面倒を見ている)」的な場面を見たのが印象に残っているかも。(その前、PHPerKaigi辺りでも連れてきていたはずなんだけど)。蒲田で餃子を食べたよ!

あと、after hack的なものが開催されたの最高だったなぁ ああいう雰囲気好きなんですよね。みんな疲れてるんですけど、集団で余韻に浸っている感じと言うか。

出したもの 採否
PHPの日時の表現に詳しくなろう LT
設計手法に詳しくなる前に考えたい、「なぜ設計ってするんだっけ」 @25分
「○○駆動」がなぜ役に立つのか? / プログラマとしての闘い方を見つめる @25分
「プログラマーに国語力が必要だよね」について、現代文(科目)の参考書を解いた上で分析する @25分
50分でComposerを作る <ライブコーディング> @50分
Composerが「依存解決」のためにどんな工夫をしているか @25分 採択

「日付表現」のやつも、「AST→パーサー→BNFとか調べているうちに、良くわからなかったPHPのDatetime文字列が、こんなに明確にわかるようになるじゃん!!」って思って出したLTなので、自分の中では今年っぽい1本だな

過去にComposrの内部実装を読む系の発表を何度かさせてもらっているんですけど、ココら辺は完全に「ちゃんと読みきれ なくて諦めていた」っていう部分。なので、 自分にとってはとても印象深い。
これまたコーディングエージェントやAI様々案件ですね。動画の自動翻訳的なサービスとか使って、SAT Solverなるものについて学んだぞー!の成果です。

関連してphpstudyでも喋った! Composerの依存解決 #phpstudy - Speaker Deck

7月

TechRAMEN 2025 Conference

前回参加した時の得も言えぬ良さ、あれをまた摂取したくて・・・で旭川へ。
今回は素直に「1番良かった発表はキーノートでした!」になるな、素晴らしかった。

小田原〜japnまで「ブログ書けてない、順番通りに出したいし・・・」でスタックしていたのが、どうしても「いやTechRAMENだけは今のうちに出しておきたい!!」で、ここから参加ブログ書けるようになりましたね。
(單純に、「次の準備が暫くないぞ」になった影響もとてもデカいけどw)

それと、前夜祭で複数のコミュニティによる”祭り”状態で勉強会が発生していたけど、自分はJava Doのものに参加し。色々と良い体験だったなー。
まず普通に講師のお話が上手で「こうやるんだ!!!」的な感じもあったし、内容も「ただの違う言語」以上に感じるものや共通しているものが見つかったり、で。

出したもの 採否
AI時代の技術の楽しみ(方)・学び(方) by きんじょうひでき | トーク | TechRAMEN 2025 Conference #techramen25conf - fortee.jp ワークショップ@40分 採択

そうか、1本だけだったんだ。
「どこかで発表しないで純粋に聴講と廊下を楽しむ参加者もいいよな〜〜」って思っているフシはあり、だとしたらTechRAMEN/旭川はピッタリじゃないかな〜〜!っていう思惑がありそう。
とはいえ、成功に向けて奔走している人たちがいるんだよなって思うと、少しでも盛り上げに貢献できないか・・・となって「プロポーザル出すことで少しでも何かを!!」っていうのもあるんだよな。

この回は、物理的に小道具を色々と準備して臨みつつも、会場を見てから話の流れややり方も含めて現地でアレコレを入れ替えさせてもらったなぁ。

それにしても、自分も参加したかった。ファシリテーションやっていると、人と話せない。いや話せるようなコンテンツにすれば良いんだけど、その技量が自分になくて。。

9月

大吉祥寺.pm 2025

2025/09/05-06(CfP 〜6/22)

参加するつもり満々でちょっと諸事情があった大吉祥寺.pmの登場だ〜〜

でも前夜祭の後に非公式に飲みに行ったのがめちゃくちゃ良かったです。
それがあるから、心から参加できてよかったイベント。

出したもの 採否
日本語で読めるトム・デマルコ本、8選 LT

折角参加するならあの壇上で喋ってみたいな、と思って出したプロポーザル。
これは「8”選”っていうけど、そもそも8冊しかないでしょ」っていうのが自分なりのポイント?みたいな所なんだけど、伝わらんよなぁ。

結局「トム・デマルコ」って名前にしかフックがなかったので、これで何をメッセージとして持ち込みたいのかってのが不明、自分が書いた良くないプロポーザルの代表作や〜〜って気もする。パット見で期待できる内容がない、というか。(デマルコの書籍について紹介してくれるんですね、は分かるだろうけど。Wikipedia読み上げるだけと変わらんというか。)

そうやって言語化してみると、「ちゃんと磨いてどっかで話してみたいかもな??」って気もしてくるな。テーマんポテンシャルをちゃんと引き出してリベンジじゃーー!的な

11月

PHPカンファレンス福岡2025

2025/11/08(〜2025/08/08)

福岡・・・!めっちゃ最近じゃんって気持ちと、あっという間に「随分前の記憶」になっているような。
とにもかくにも、また行きたいな福岡。ひらお食えてないんですよ、く〜〜〜

出したもの 採否
Rectorのルール自作で学ぶVisitorパターン @15分
自作JSONパーサーで学ぶ構文解析器生成入門 @30分
30分で用意するComposer 〜LIVE CODING〜 @30分
組織もソフトウェアも難しく考えない、もっとシンプルな考え方で設計する @30分 採択

1番プロポーザルの内容について「伝わるのかな?」って自信がなく、実際に(ゴメンナサイゴメンナサイ・・・と思いながら)提出後に結構プロポーザル本文を書き換えたやつが採択された。
「どうせ、この文字数で伝えようとしてもフワフワとして余計に伝わりづらくなって終わる・・・だったら、興味を持てるか?需要ありそう〜ってなるか?の得点が低かったとしても、せめて採択者が好き/嫌いは判断できるくらいにはしよう!割り切ってぶち上げるぞ!!」
つって。
しかも「タイムテーブル的に、なんか妙に重い意味のありそうな枠じゃない??」って感じで、不思議で仕方なかったんですけども。

ただ、結果的に、本当に色々な人に直接声をかけてもらったりオンラインで言及してもらったりで。今まで複数回の登壇機会をもらってきた中で自分史上最高のリアクション数になったなー。
スライド作りながら「どうやって話をまとめるの〜これを聴きたい人って何を求めてるの〜〜」と迷っていた自分は、それでかなり救われましたね!

PHPカンファレンス香川2025

11/23-24(CfP 〜9/15)

香川良かった!!めーーっちゃうどん食えたし、うどんってまだもっと食べたいから不思議。
海鮮ももっと食べたかったなぁ、来年も行くぞ。そーめん食べられるかな??まだ早い??

出したもの 採否
手軽に使える「抽象」の道具 @30分
ASTって面白いね!あなたがコンパイラじゃなくても、役に立つよ 30分
手軽に積ん読を増やすには?/読みたい本と付き合うには? LT 採択
symfony/mcp-bundleで、既存アプリケーションもお手軽にMCPサーバー化 LT 採択

いやー、LT2本やると思ってなかったw そういうのもあるのか〜!って。

カンファレンスでの(もしくは、ちゃんと時間が測られる場での)LTを久々にやることとなり、「5分で喋るのも結構楽しいぞ」って感覚を思い出したり。

ここでやった話、準備したり当日の反応をもらって「少し視点を変えて掘り下げてみても面白いかもな〜」とか思ったんですよね。
それがPHPerKaigiや小田原のプロポーザルへと姿を変えて飛び立って行きました。しかもレギュラートーク

2026/3月

PHPerKaigi 2026

2026/03/20 22(記事CfP 〜2025/12/10 , トークCfP 〜2025/12/22)

ということで、LT多めの今回。
パンフ記事、2ページのも出そうかな〜〜とか思ったりしたのですが、ちょっと12−1月に複数の記事を書けるかな・・?の自信が持てなかったので、1本だけ。

それ以外だと、20・40分枠をそれぞれ2本ずつなので、そんなに「すごい沢山出した〜」って感じも無いなぁ。
並列して開いているCfPがあると、何となく被らないように〜って意識が個人的に働いてしまう。気にする意味もないんだけど。

出したもの 採否
deptracモドキを作って、仲良くなるぞ! @40分
コンストラクタを通さずにオブジェクトを作る方法と、何故それが嬉しいのか LT
PHP Deprecated術 味比べ LT
PHP-TUIで初めてのTUIアプリ LT
PhpStorm Git便利術 LT
なるほど!Visitorパターン 〜Rectorをお供に〜 LT
PHPUnitの進化から、最近のPHPの進化をおさらい! LT
Official PHP SDK for MCPって何?どう動くの?読んでみました! 〜FWとして読み解くMCP SDK〜 @20分
プログラミング言語と文法の関係を覗いてみよう 〜自作DSLで追いかける、ソースコードが解釈されるまで〜 @40分
夢の無限スパゲッティ製造機 @20分 採択
遊んで仲良くなるAST: php-parserを使ってコードを生成してみよう パンフ記事@8ページ 採択

記事の方は、過去に他のカンファレンスでプロポーザルに使ったネタを、ちょっと形を変えたもの。
トークの方は、完全に去年の続きって感じのテーマ!

2026/4月

PHPカンファレンス小田原2026

2026/4/11(CfP 〜2025/12/23)

小田原はレギュラートークが20分枠のみだったので、そこに4本。
前回・前々回と「ちょっと役に立つ感じの話」を採択してもらっていて、自分の中でそういう場っていうイメージがあったり。
なので、個人的には同時期にCfPがあったPHPerKaigiと出す内容の毛色が違うかな〜〜って感じ。仕事していたりコード読んでたりの最中に思ったこととか考えたこと、がベースになっているものが多いなぁ

出したもの 採否
入門 return LT
PCOVから学ぶコードカバレッジ @20分 採択
コードリーディングから学ぶ乱読のための読書術 @20分
あなたのコードに必要な「違和感」 〜読み手に意図を届ける仕掛け〜 @20分
"1行分の意思決定"が、明日のコードの姿をどう変えるのか @20分
AIにコードを書かせていたら、自分の好みと向き合うことになった! LT
【最強の】継続的アップデート学習法【習慣づけ】 LT

蓋を開けてみたら、めっちゃコードっぽい話が採択された!
タイムテーブル見ても、他の話もそんな感じのする「ここでしか聞けなそうな話」とでもいうのか、普段そこまで覗きに行かないかもな〜ってものが多い気がする今回。

いやはや楽しみですなぁ

どんなものが多かったのかな

本数どんなもんだろ・・・って思ったけど、数自体は自分にとってはあまり意味があるものに感じないし、「今年のプロポーザル」ってどこで区切るの??も分からんから、別に良いか。
来年も、出せる時は出すだろうし、出すなら自分が本当に話したいことだろうし。

それよりも、内容から見た傾向を探る方が面白そうだなーって思ったので、そっちの話。

「AST」とか「BNF」とか、そういうので遊んでいた年だったな〜っていうのが分かる感じがする。
「読んでみた」系とか「作ってみる」系もあわせて、このあたりは「コーディングエージェントがかなり役に立ったので、自分でできること・踏み込める深さが増した」っていう効果は見て取れるかな。

あとは、「なんとなく感覚的には捉えられているものを、いい感じに言語化できないかな?」的な所は、やっぱりチャレンジとして好きなんだろうなぁ自分。抽象が〜とか影響が〜とかはそれ系。

せっかく一覧出したので、Claudeに食わせて「今年はどんな傾向だった?」って聞いてみた。

Claudeさんからのご神託

スパゲッティの魔術師、同僚にいたらマジで最悪そうだな。

来年はどうしていくか

わっかんね〜〜
その時々で、自分なりにフレッシュで「面白いな!/面白そうでしょ!」て思える話を出していくだけかな〜

*1:本編やその周辺イベントは、中の人達を信頼しているので最高のものを作ってくれるはず