5月10日に開催された、
に参加してきました!
主宰/実行委員長のchatiiさんが「コミュニティのおかげで人生を送れている、コミュニティが存在して欲しい」「香川にPHPerが増えると嬉しい」「登壇する人、聴く人、運営スタッフをする人…集まれば、それはカンファレンス」と述べていた通りの、参加者が集まって楽しく刺激的な時間を過ごせる場が目の前にあったなぁというのが、大きな感想です。
楽しかったし、全体的に「なにこれ夢・・???」みたいな感じもあるw
— 今日も誰かのにちようび(おいしい鮭親子丼) (@o0h_) 2024年5月11日
#phpconkagawa
(↑クロージングで、実行委員長が「楽しかったですか?」と問いかけていたのに対するリアクション)
「みんなでうどんを食べに行きましょう」もかなり高いレベルで実現されていそうw
前回*1の小田原でも、実行委員長が「色んな人に小田原に来て欲しい」と繰り返し述べていたのはその通りに形になっていたと感じますし、「"月刊”PHPカンファレンスはそれぞれ個性があるね」という感想が多くの人との会話の中で出てくるのには、その根幹に、人の前に立って形を作っている人の想いが詰まっているからなんだろうなぁ。
と、改めてそして強烈に感じられたイベントとなりました。
そんな場に参加させてもらうのは、毎度のことながら敬服にも近い感謝や感動を覚えますし、何よりも楽しいです。
主宰のちゃちいさん、表に裏に奔走していた増岡さんを始めとしたスタッフの皆さん、とても素敵な時間と空間と体験を提供してくださり、ありがとうございました。すんごく良かった、最高でした!!
ちゃちいさん〜〜〜どっか飲みにいきましょう〜〜〜「1杯奢らせてください」ってやつ〜〜〜
アウトプット
今回はかなり特殊な体験となって、めちゃくちゃ面白かったな・・・
元々は「ライブでコードリーディング」と想定していた内容で登壇の機会をいただき、ワークショップという形でやってみない?とお誘いを受けまして。
それはやったことないな〜面白そうじゃね???ってことで、2つ返事で「いいっすよ!!」とか言った気がします。*2
最近?は、「なんか新しく面白いことやってみるの良いじゃん」ってモードが強めで生きているので。
↑いま考えたら、「ライブ中心で丸々1本」もやったことない。
まだ作りかけで色々と足りていないですが(利用するコードサンプルのリンクすらない)、その際の台本となるチュートリアル資料はZennに公開済みです。
自分がやったことに関してのふりかえり
事前にもっと準備しておくと(時間や労力の不足というより、思考の不足。よく組み立てるための視点が、もっと必要だった)、当日の進行や参加者体験の向上は見込めたんだろうな〜という風に「振り返って」います。
その一方で、「これ・・・コンテンツのポテンシャルめっちゃない??やば、楽し!!」って感覚が、本番の最中に深まっていきました。すごい不思議な体験!!
ひとえに、参加してくださった皆さんのおかげだとも思っています。
会場の妙もあり、アットホームな・・・というか(文字以上の意味ではない直接的な直喩として) 実家のような安心感 を覚えながら、40分の枠を過ごしました。
いろいろな要素があり、
- あまり意図的なものではない(別の理由)けど、自分が「参加者の席に紛れて座る」は良かったかも
- 自分のハードルを下げた気がする
- 複数ある机の、どこをみても面識/交友がある人たちが居た
- id:muno_92 さんがサクッと模範的な動作を成功させてくれた
- しかも自分の前にたまたま座ったmunoさんが、というでかすぎるおまけ
- 部屋の中を歩いてヘルプをしてくれた
- 「操作もうまくいってる」「カンファレンスやイベントに慣れてる」「気が利く/配慮ができる」って条件が揃ってる存在、ラッキーすぎる
- id:asumiso さんが存在感を出してくれる
- 配信等がない前提
- (あまり褒められた事ではないのかもだけど)やはり、「その場にいる人で完結する」はハードル下がる・・・
- 通常の登壇であれば配信されても問題ない、むしろ届く可能性が高まるのは喜ばしいのですが、今回は自分にとって未経験な試みだったこともあり
- ただでさえコンフォートゾーンを抜けるくらいの感じだったので、より「無欠」さを求められたらパニックにつながる
- この2名の名前が並んでいる、実質小田原ってこと?
- あと、山本ユースケさんの「集中講義」も聴いてから流れで参加した人も多いんじゃないか?という気がする*3
- これはタイムテーブル作成者の妙。裏側を聞いた時に、「そういう狙いでやった」とも話していたので
あたりが追い風。
対して、向かい風的な要素、「経験値不足とは言っても対処はできたはずだろう/想像は及んだだろうな」ってところでいうと
- パソコンを持っている人・PhpStormやXdebugの利用経験や習熟度、動作要件として設けていたDocker(Compose)の理解を、冒頭で聞くとか
- それを確認したうえで、「グループ」を組んでもらってモブっぽくやる〜とかのファシリテーションはあっても良い
- 実際、「パソコンを持ってきていない」という人や、ROMっぽい人はでてしまっていた
- そもそも「皆の前でライブを見せる」ような想定だった(それだけでも採択してもらえていた)内容だし、コンテンツ力は十分に通用したはず
- 「ワークショップで」というのをどう捉えるか?に、あまり解像度を上げられていなかったのかも知れない
- 「全員が自分でできること」をゴールにするか、「自分が前でライブするのを見せる」のでも十分と取るのか、中間として「(隣の人など、間近で様子を見て)参加者にとって卑近で、自分にも出来そうだ!という感覚を得るのを目指す」のか〜みたいな
- それを確認したうえで、「グループ」を組んでもらってモブっぽくやる〜とかのファシリテーションはあっても良い
- Zennのbookが画像リンク切れを・・・
- タイムライン、あった方が良い
- 「そもそもどういう展開になるか分からんし、臨機応変にやりたいね」って所で、用意がなかったのもあるのだけど
- 「どう進めたいか」は示せるはず、進行者の意図ないし「次の展開」「ゴール」の透明性が著しく低くはなっていないか
- これさえあれば「ココのラインで環境構築ダメだったら、切り替えます!」がやりやすかったよねー
- 環境構築について資料が一切ない
- コレはマジで準備不足、だめだった
- 「docker compose upして、PhpStorm立ち上げるだけだから口頭でいいか〜」って思い込んでしまっていた
- 総じて、tomioさんが前の枠でやってたワークショップ出てればなぁ〜少し時間や場の捉え方が変わっていたかも
- とはいえ、その裏でやってるセッションを外したくなかったので、こればっかりはなぁ。出来たら良かった系であるのは間違いないんだけど
あとは、経験したから分かったこと/言えること、本編の後(イベント翌日)にちゃちいさんと会話をしている中で気づいたこととしては
- 1人で回すのは大変そう、アシスタントが居ると上手くいきやすいかもな〜
- 実際にTAやってくれる!とまでいかなかったとしても、事前にコンテンツの全貌を掴んでいる人が複数人確保できると
- AWSのハンズオンを参考にしたが、彼らはブラウザ上やリモート環境で = 用意された環境でコンテンツが完了するようにしてるな!!
- 「あなたのローカルのPhpStormとDockerで」って、結構いろいろな差分が生まれやすい
- IDEをどんな設定で使っているか?とか、全然ある
- 何らかの形で「事前(もしくは冒頭で)準備すること」の周知ができればいいよな〜
- 前日の開示
- ・・ただ、これは情報格差をもたらして = 「先に知っていた人は、既にやってあり、出だしに暇な時間ができちゃう」とかあり得る
- 前日とまで言わなくても、休憩中にサポートしながら少しでも完了させちゃえたら、だいぶ楽になったのではないか!!
- 印刷してテーブルにおいておく、とかがあり得るという
- 前日の開示
っていうのが、ざっくりとしたふりかえりです。
感想の部分
とはいえ。(もしかしたら参加者や関心を持ってくれた人に対して「ごめんなさい」案件ですが・・・
やってみて、 自分としては「すごく楽しかったなぁ!」なのです。
マジでやれてよかった、面白かったし色々と考えたり興味を持ったものもある。
あと、コンテンツを作っていて「ずいぶんと色々な機能を自然に使っているもんだなぁ」と感じて面白かったりもしたし、改めて調べて知った機能/使えそうなものとかもあり。
先程述べた「ちゃちいさんと会話をした」時に、「金城さんが楽しかったら良かった」と言ってもらえて、涙が出そうなくらいホッとしたと言うか。
上手くいかなかった部分や残念に感じていたものも含めて、次に向けてのエネルギーになった感じがします。
あと、実際に頂いた嬉しい感想、誇らしくて仕方ないので自慢します
ワークショップ、Xdebugの使い方とても参考になったし、他の人のPhpStormの使い方とか設定とか見れて面白かった!#phpconkagawa
— muno92 (@muno_92) 2024年5月11日
ワークショップめっちゃよかった #phpconkagawa
— 青ごへいもち (@blue_goheimochi) 2024年5月11日
今後につなげたい
まだまだ完成度を高める余地がありまくる、ので「WIP」に゙なっているのはちゃんと作るとして。
改めて「やってみて面白かった」のもあるので、沖縄かJapanあたりで「デモ、ライブ」をやっても良いかもな。プロポーザル出そうかな、って気持ちに。
機能紹介というより、「道具」として使いながら「思考を見せる」みたいな。
コードリーディングってどうやって進めるの?どういう風に山を張ったりアプローチしていくの?な部分
もう1点は、これは準備中から考えてたことなのですが、「たぶん形にできるし価値もありそうだから」という理由で、動画を収録してYoutubeで共有したいなーって考えています。
それから、実際にワークショップを実施してみての気持ちとして、「誰かを交えて、一緒に離しながらペアワーク的に(機能紹介しながら)読み進めてみる」っていうのも面白いかもなーとか感じたり。
誰か相手してくれる人がいればw
セッション
今回、本当にどの枠も「選ぶのが難しいな、見たすぎる」という感じだったので、聴講するセッションを「インプットを求めて決めるよりも、よりコンテキストを帯びて”会場で聴くことに意味がありそうだ、と感じるものを選ぶ」っていう戦略を立てました。
自分と発表者との関係性というコンテキストで「何を話すのか気になる」もの、発表者のスタイル的に「資料を見返すよりもトーク込みで聴きたい」もの、など。
・・・それでも、苦渋の選択が強いられていたけども。
見方を変えれば「内輪」に向いた態度をとっている事になりますが、今回は「ワークショップを初めてやる」という未知要素も待ち構えていたのもあり、自分を甘やかすのを許容しようという側面も。
たくさんエネルギーを充電することができました!
カンファレンスからはじめよ | ドクセル
聴くぞ!!って思ってたけど、ホテルを出るのを遅れたのと道に迷って聴けなかった・・・
ご本人ともお話する機会があったのもあって、終わってホテル帰ってから真っ先に資料を読ませてもらった内の1つでもあるのですが、すごくちゃんと「届けたいメッセージ」「こういう影響/変化を受け取ってほしい」というのを真っ直ぐに強く出している感じ、持ち味と言うか発表者の強さが発揮されているという印象でした。
そういうのが面白そうだ!と思って期待していた発表だったので、やはりその場で聴きたかったなぁ。。
www.docswell.com このページ良いなぁ〜〜〜〜
「PHPカンファレンス小田原2024」を実行委員長がふりかえる - Speaker Deck
色んな人が「すごい勢いで存在感を出した人のふりかえり、軌跡」みたいなものに興味を惹かれて、そこから色々なエネルギーや嬉しさを持ち帰る・・っていう「読み」だったんじゃないかな??とか勝手に推測をしつつの、
「発表者がこの人なら、多分その期待は良い方向に裏切って、もっと”すごい”って言わせる何かを残すだろうな」っていうのが自分の「読み」であり*4、そこを楽しみにしていて。
まぁ、発表とかイベントとか何かをしよう!って時に、たかが100点を取るような人じゃないので、120点は取ってもらわないと物足りないじゃん?っていう感じじゃないですか。ワクワク!
っていう風に楽しみにしてたんですが、by-nameで感謝の言葉を贈ったり褒め称えたりするのが「あ〜〜なるほど、そうくるか〜」「らしいなぁ!」・・・と感じました。
個人的に、コレが「裏切られた*5」と感じた部分ですねー
もしかしたら「カンファレンス主催者がふりかえる」ってところからすれば本筋ではないのかもだけど、これがあったから「この主催者にとって、このカンファレンスは何であり、どんなことを大事に感じながらやれたのか」を色濃く感じさせるものになった気がしました。
発表内容全般についても、「phpcon(japan)で最初のきっかけをもらってphperkaigiでコミュニティメンバーとなる転機を得て福岡で覚醒して北海道の仲間が増え」って物語としても面白すぎますけどね。良い担当編集がついてる連載漫画か???ってくらい、連綿と出会いと進化が続いてきて、能動的に刺激を増やしてるんだなぁ・・・っていうのが垣間見えた感じがしたり。
まだ1年も経っていない時期に懇親会に緊張すると吐露している人が、あんな自然体100%で「レギュラートーク登壇」をしていた訳で、物凄いことですよね。
Ask The Speaker*6で、長谷川さん(ら)と「何故カンファレンスを開くのか」「登壇してもらいたい、色んな人の話を聞きたいし世に放ちたいよね」といった話をしていて、それも面白かった
いつも主催でもスタッフでもない関わり方/参加をさせてもらってる身としては、こういう想いを持って行動してくれている人が非常に尊い。いつもありがとうございます
受託1年目が学んだチームが幸せになるPRの作り方 - Speaker Deck
自分としては(確か)PHP Lovers Meetup vol.1 + OSS Gateでハジメマシテで、今回が初登壇ということで、見なきゃじゃん!!って思っていた発表の1つ。
「1年目」と呼んでいますが、積極的にカンファレンスに参加したり、それこそOSS Gateに踏み込んでみたり、そしてテーマを考えてプロポーザルもだして・・・って殻の破り方すごいなぁよく考えたら・・・
すごい真摯にテーマと向き合っている&スライド含む話を構成しているなって印象で、所々でコミュニティ活動のベテランのような言い回しも混ざっている感じもして、楽しかったですw
発表を聴いたり、あるいは別の場でお話をさせてもらって居る中で「短期間で多角的に吸収しようとしている」という姿勢が垣間見えて、例えば今回の発表の中でも「別のカンファレンスで見聞きした、参考にできる発表資料に言及する」とか、これを「1年目(もう少しで2年)」というタイミングでしっかりやれているのは武器だよなーって。
そうした中で、自らの体験から出てきた「工夫したいこと」「良いと思えること」と、それについての「why」「それが出来ていないと」という要素も抑えている内容で、良い発表でした・・!
実際、発表時間帯のタイムラインを見ても、ベテランの人も含めて「そうだよね・分かる」「良いな」という共感・肯定の反応が多い様子。
個人的に好きだったのが、ここの話ですかね。
いいこと言うCTOだ #phpconkagawa #蘇鉄の間 #sotetsu pic.twitter.com/jv3n93axjf
— 青ごへいもち (@blue_goheimochi) 2024年5月11日
「人に言われて考え方が変わった」みたいなやつ、ターニングポイントになり得るような力のある言葉なので「そもそも良い」し、更にそれを受け止めて自分の得糧として身体に繋げるような、素直さ・前向きさを備えた人の「どう考えたか」話なので。。。
結構、「自分がもし同じことを言われたら、こんなに反応して良い方向に変われるか??」って突きつけられるような刺激もあり、何だったら真似したくなる、そういう美味しさがある。
某CTO、めちゃくちゃ良いことを言うなぁ。
1人プロ・ペアプロ・モブプロの効果的な使い分け - Speaker Deck
これは id:asumiso と隣の席に座って聴くという見方をしてた*7、「コンテキスト重視」で聴くセッションを選んでいたので、一緒にみる形にしたかったんだ〜っていう意図が裏側にありました。
所々で「感情」「内面性」に焦点を当てた感想が出てきているのが、発表者の個性を感じたりもするのですが。
XPが人と人とを「社会的な生き物」として扱っているような感じがあるんだろうな〜と個人的に考えるところはあるので、そういう「本質」みたいなところに意味を見出しながら自分の体験をベースに語っているのが。
非常にPHPカンファレンスっぽいと言うか、「教科書に書いてあることじゃなくて自分の世界を共有する」ものになっているなぁ〜と感じた次第。
自分の体験を出すような発表づくりができるの強いし、また登壇してほしいな〜って期待してしまった
Ask The Speakerも、これまた盛り上がっていた印象。
なにか「発表者に考えを聴いてみる」というだけでなく、「今回の発表を呼び水に、経験者・ベテラン同士が議論をする」といった様子も見受けられ、話が途切れなかったですねぇ。
とりわけ、「モブワーキング等によく慣れている人」とか「ペアプロの効果の高さを実感して、取り入れている人」の中でも、難しく感じているポイントや得ようとしている効果・採用した目的、適すると考える状況etcについては見解や実践の違いがあり、お互いにその辺りの言語化を進めていく様子がエキサイティングでした
他に聴いたセッション
ゲストセッション*2は聴きました!!!
これはどちらも「資料単独に加えて、トーク込みで聴くと完成」という期待値。
長くなってきたのでメモは割愛しますが、特にひさてるさんの発表内容はもう何度か繰り返して読み込みたいなぁ・・
「この本を読むために前提知識を仕入れていった」といった言及もあり、ひさてるさんの読書の進め方とかも聴いてみたいな!!!とか思ったりした次第
コミュニケーション等
今回もまた「リアルでは初めまして!」が発生したし、開催地域ローカルの人ともお話出来たので、楽しいですね〜
で言及してもらっている通り、「2次会への移動中」「2次会から宿への帰路」も充実してた、最高すぎる???
(びきニキさんとはお別れした後も、また別の方とずっと喋りながら歩いてた)
夜に歩くのにちょうどいい季節で良かったなぁー
懇親会も2次会もすごく楽しかったなぁ、個人的にはmsngさんと同じ組に入れたのも感動していたり。長らく名前を知っていて、お目に掛かるの2013札幌以来だからなぁ。
3次会以降に行けなかったのは無念〜〜〜〜〜
@o0h_ @okashoi お二人とは設計のことなどなどお話できたらと思っていたのですが、今回うまく時間があわずでした。次回どこかでよろしくお願いします!!
— Hidenori Goto | COO and CTO at KabuK Style (@hidenorigoto) 2024年5月12日
これもな〜〜、ビッグチャンスを逃した・・・!
そう言えば、ココしばらく(多分10月のphpcon japan2023から?w)は2次会か3次会でそーだいさんと同じ卓に着く機会が毎回会った気がするのだけど、今回はお話してないなw
「うずらの間」には居たけど。
飽きられないように頑張るぞ!!(?)
その他
今回、往路をプレミアムクラスにアップグレードしての旅でございました・・・
先月TL上で「プレミアムクラス」なるものの存在・・いや、正確には名前くらいは知っていたけど、「本当に存在するんだな」と認知するようになってしまい。
で、「到着後にリムジンバスに乗れないと大変そうだ」というプレッシャーもあり、
「えっ!何となくやったことない楽しそうじゃん、それが全然出せなくない金額で行けるんだ!確実に早く降りれるし!SAKEも飲める!?」
「1回経験してみるっていうのはどうだい??????」
ってな流れです。あんまり理屈ではない、ノリ。
初体験、右も左もわからないまま隣の人の動きを見様見真似でやり過ごしていたけども。
次はもっとうまくやれますね!!
想像の2,3倍くらいの頻度で飲み物のおかわりを尋ねに来てくれるし、おつまみもくるし、機内食普通に美味しかったし。
あと隣の座席と肘掛けに仕切りもあるのもめっちゃよかった、絶対に侵犯されないし身体が当たったりもしないの!!
写真1枚目の通り、足元はマジで広々。何の制限もなかったですね。
写真
今回のカンファレンスの魅力、まちがいなく会場そのものも大きいので、写真を貼りたいと思います。
終始、とっても最高な1日+後日イベント含めて、計2日でした!!!
香川もまた行きたいな。