PHPカンファレンス福岡2023に参加しました & 登壇しました #phpconfuk / @参加の感想

他の参加者のエントリーを見ていると、どうやらアイキャッチ画像をラーメンにしておくのが流行っているみたいなので、当方もしてみむとてするなり。

6月24日に開催された、HPカンファレンス福岡2023に参加しました

phpcon.fukuoka.jp

ここ最近は、カンファレンスに参加する度(たび)に段々と楽しんだ度(ど)が増してるな〜〜という気持ちがあるのですが、 今回もまた、それはもう楽しかったです。

自分の発表内容については別途で記事を書きまして、イベントやコミュニティに参加して楽しかったな〜という話をしたいと思いますので、ここでは自分の発表内容についての諸々を残しておきたいと思います。

(ほぼ、ただの日記です)

福岡満喫贅沢デッキ

PHPカンファレンス福岡2023に参加した」というタイトル、間違えてるんじゃないか?と書き始めてから思いましたw

私のペチコン福岡デッキです

なおロイヤルストレートフラッシュをキメるにはまだ2ピースが足りないというw pepabo.connpass.com connpass.com

このあたり、見ていて事前から「すごい熱気だな〜〜」と感じていました。
それもあるので、ちゃんと有給とって仕事も忘れて参加できて良かったなーーと思います!!

meshi

遠征したらご飯はつきものということで、食事情報です。

前夜祭後に参加していた面々と一緒に食事に行ったのですが、そこからホテルに戻る途中で「あと何回、食事を取れるのだろう・・?」と考えて「ラーメンは食べておくべきでは!!」と思い、日付が変わる前くらいのタイミングでラーメンをキメて来ました。

紅生姜をこんもりと乗せたりしてさぁ!

ホテルから近い位置にあって、時間的にも行けそうだった所にフラっと入りました。
ラーメンの話をするとラーメンが食べたくなる、みなさんも思いませんか。今これ書いていて結構やばいですね。

tabelog.com

こちらは、phpconfuk本体のランチで連れ立ってマグロ!!!!!!!!!!です!!!!!!!!!!
鉄火丼定食。おいしかった。自宅の近くにあったら絶対に通うな・・・・・
マグロ好きなんですよ子供の頃から。

カンファレンス本体の公式懇親会の後は、良くその存在を耳にしていたエールズに上陸できました!!
(ケーブル入ってるし意味分からん写真になっていますが)

美味しいビールを飲めて、美味しい〜〜ってなりました。
この後に軍勢で乗り込んだお店で食べた鶏も美味しかった。

福岡3日目、朝からなにか素敵なものを食べておけたはずだ!!!とも後から思ったのですが、チェックアウトぎりぎりまでホテルでのんびりして、 PHP Conference Fukuoka After Hack!!へ
その会場で差し入れをいただいたのが、自分の朝・昼飯になりました。 (写真を撮っていなかったので他参加者のツイートをお借りして・・・)

そして夕食へ。
今回、食べたかったのが「ラーメン・うどん・水炊き・もつ焼き・餃子・焼き鳥」だったので、清家さんが水炊き屋さんを手配してくれて嬉し・・・!となっていました。

どれも美味しかったな、食事よりコミュニケーションへの比重が高かったので、そこは旅行とかで行った時とはまた違った感じ。

それぞれの感想的なもの

交流とかメインで思い出し雑記

1日目(-1日目)

PR Timesさんの前日Meet up、tadsan主催の前夜祭、サクッと食事(自分にとっては既知の人たち、同じ会社から来てた人も巻き込んで)。

自分の周り(知り合いのいる会社とか)で、WeWorkにオフィスを構えてます〜〜って会社さんが増えているなぁという印象はあったのですが、初めて入りました。
めっちゃきれい!!!!照明も明るめだったし雰囲気も開放的で、ソファに座って話を聞いている人も多く、こういう形式?距離感?で聞く人と話す人がいる発表っていうのも素敵な雰囲気だな〜とか感じたりしてました。
自分が盛大に遅刻したことが手伝って、あんまり場の空気を掴めず交流が広がらなかったな、それが後悔だし残念。

そこから前夜祭へ、今度はLINE Fukuokaさんのオフィス、これまたメッチャきれいで凄い。。!
1つの空間で角に3つのトラックを配置し、マイク無しで同時に展開する形式。

「割とゆっくり喋るtadsan」「声のボリュームを抑えめのuzullaさん」という、あまり観られないものを観られた気がする。
PHPカンファレンス北海道の話も聞けて「うおおおおがんばってください〜〜〜〜」って心のなかで叫んだり。

ワイワイ感あって、セパレートされたトラックがある訳でなく話者を中心にサークルが広がっているようなイメージ?で、セッションから離れて廊下的に交流している人もいたし、自由で好きだな〜と思いました。
同じ会社から来ていた人の発表を聴いたり聴者のリアクションを観ていたり、ビール飲みながらお久しぶりましてな人と会話をしたり、副業先の人とリアルでは初めましてしたり、カンファレンスつながりの人と話をしたり、という過ごし方で、「あ〜〜カンファレンス始まったな〜〜」
長谷川さんのNANDの話を、めもりーさんが”Eてれの教育番組とかのアシスタント的な感じ”に質問を突っ込んでいくのを楽しんだり、富所さんと「このNAND回路ってやつぁ、理屈はわかるが、最初に思いついた人は頭どうなってんだ」と雑談したりしてました。

NANDがあればNANDeもできる、NANDaって〜〜!とのことです。

IRTも面白そうだったなー出たかった。

どちらの非公式イベントも、「発表者と聴衆・参加者との距離」みたいなのが比較的近いように感じて、それは参加者規模とか物理的な距離だけではない何かもあったように感じるので、おもしろいなーと思いました。普段のカンファレンスとか勉強会ではあんまり感じないんだよな*1。なんだろう?

2日目(1日目)

本編ですね!!!!!!!!! 油断してたらオープニング間に合わなかった・・

FFBホールは2回目なのですが(phpconfuk.2017以来)、以前は自分が登壇とかするなんて全く思っていなかったのもあり、改めてメインホールを見てその立派さにビビりました・・!まじでココで自分が喋るの〜〜みたいな。
(PHPコミュニティの優しさを信じるので、結局はいつも通りでしたが!)

他の参加者とも話していましたが、「同じフロアで全部のトラックを行き来できるの良いね〜〜」と。ちょっと覗いてみて、別の所に行ってみようかな?とかも出来るし、エンカウント率も高まる気がする。

あとビビったのは「フリースタイル登壇(アンカンファレンス)」の埋まる速さですね・・・・余裕あったら自分も喋ろうかな?とか思ってたのですが、1枠目のtadsanの話を聴いている間に(何なら自分がまだTrackCの部屋がどこかすら把握する前にw)殆ど埋まっているっぽい情報が流れてきて、ひぇ〜〜ってなってました。

ランチ難民だ〜〜となっていたのですが、無事に別グループに合流させていただいて、ここでまた「知ってるけど話したことなかったなー」な人とも交流できた上に「ローカルの人からおすすめを聞いたお店に行きましょう」な流れになる、という最高の感じでした。
少し歩く位置だったけど、歩いてる間も喋れたし今思えばソレもアリだな。

ブースで聴きたかった話も聞けたし、TrackBの発表も見たし、会社のメンバーが飛び入りLTしてるのを応援観戦行ったりもしたし、ランチで一緒になったZOEさんにAsk The Speakerで突撃してみたり、ずっと楽しかったな。どうしても「観たかったけど観れなかったセッション」の率は上がるけど、こればっかりは分身できない限り仕方ないな・・・
副業先の広報の方も初めましてでご挨拶できて、コレも良かった。「会うべき人に会える」「新しい出会いもある」っていうの凄い贅沢だなぁ

懇親会(公式)もまた。
そーだいさんに「マネージャー向いてると思いますよ!!」って(大きい声で)言われて、そういう風に見えるのか〜とか思ってたら、「さっきの発表とか、ああいう”言葉にして説明できる”っていう所がある」と具体を混ぜたフィードバック(っていうと仕事っぽいなw)を貰えて、あ〜〜嬉しいな〜〜ってなってました。
あと、げんえいさんに「会わせたい若手がいるんですよ〜」って言ってくれていた相手とどうにか話せた。というか、いつも会社の人を紹介してくれるな。凄い良い先輩ムーブだ・・・

そこからエールズですね、良く名前を聞いていた憧れ込みの店だったのでとても良かった!!
貸し切りの店内がずっとワイワイガヤガヤしていて、非日常感が極まると言うか、良い光景だったなーと記憶しています。スタッフの方とか、もっと感ずる所あるんだろうな。

びきニキさんが最近の社ブログ(Zenn)で書いたこととかを認知してくれていたらしく、「どうしたらアウトプットできるようになるんですか〜自分は文章を書いたりすると疲れちゃって・・・」とか話をしていたはずなのですが、ホテルに帰ってから最速クラスで参加エントリーを上げているのを目撃して二度見してました。凄い。

というか、普通にバイタリティ凄いな、色んな人が居るな〜〜〜という感じの相手とお話できて幸運を感じるので、カンファレンスとかイベント凄いですよねぇ。おもしろいなー

そのあとN次会へと流れていく訳ですが、インターネット上でも言及が見られる「対談に現れなかった岸田さん」の話を、K1S's sideで聞けて笑っていました。

アンカンファレンスで突発的に発生したイベントだったから、というのもあるのかも知れないですけど、概ね「面白かった出来事」として捉えている人が多いのも個人的に印象的で、こういう良い緩さとか許容度はコレからも残っていくと良いなーと思います
(自分の目に入ってくるのが、都内の人や都内にまで遠征に良く来る人たち = 「わざわざ好きで遠征するくらいの人たち」なので、見えている光景にバイアスはあるのかも知れませんが)

CakeFest2019 at Tokyoかな?のタイミングで、「まぁ海外のカンファレンスとかだと、登壇者が遅刻するとか最悪来ないとか、そういうのもある話だよ〜」という話を聞いたこともあるので、それはそれで良いのかもなぁとか感じる部分もあるわけです。
楽しみにしていた話が聴けなかったり、だったら俺が話したかったのに!!みたいな事情を考えると、残念な面も否定はできませんが。

3日目(2日目)

まだまだ終わらないぜ!!というほど意気込むってよりかは、ゆるっとリラックスしながらもくもく会〜という感じになりましたPHP Conference Fukuoka After Hack!!です。

隣でk1lowさんとkatzchumさんがrunn開発者会議をしていて、メチャクチャ良いな〜と思いました。ハッカーだ!!ってなった。
ディスカッションしながら手を動かしながらホワイトボード使いながら、と「あぁ〜いいなー俺もなにか作りて〜〜」って気持ちが刺激されました。
「古き良きカンファレンスの姿だねー」って反応もあったり。

ハッカソン楽しいですよね。自分が初めて参加したテック系イベントが、PHP Matsuri 2013だったので、原点だし憧れがあるかも知れない。

ゆるっと始まってオフレコ寄りの話だったり突発ハンズオンなLTも良かったし、PHP未経験の人に環境構築レクチャが始まるのも良かったし、雑談も出来たし、記事投稿したら清家さんにリアクション頂けたり(それを口火に、正面・左に座っている人にも読んでもらえたり)っていうのも嬉し楽しかったし。

左の人

正面の人

あと、ことみんさんが鉄の弾丸を持ち込んだことをきっかけとしてtadsanにより鉄のカーテンがデプロイされていました

当日の観覧セッション

本当に見たいセッション多すぎたんですよ、アーカイブはよ来て欲しい・・・(でもスタッフの方にはのんびりしてほしい)

fortee.jp

fortee.jp

fortee.jp

fortee.jp

fortee.jp

フリースタイル登壇: 伝えたい!社内のエンジニアに カンファレンスに参加する楽しさを! - Speaker Deck

フリースタイル登壇: たつきちさんによる symfony/ux-autocomplete の話

fortee.jp

fortee.jp

fortee.jp (当日に観ては居ないが・・

フリースタイル登壇: オブジェクト指向は本当に必要か?


改めて、こうやってみると話を聴いている時間が多いなぁ。

今回、最も鮮烈に印象に残ったのは富所さんのセッションかなぁ・・と思います。

自分的には、PHPerKaigi 2022のnazonohitoさんによる大規模リアーキテクチャリングの話、PHP Conference 2022・・は自分の中では自分の発表が1番印象深いのですが、PHPerKaigi 2023の武田さんによるLaravelへの異常な愛情の話、この辺りが「聴いていて圧倒されたセッション」となるのですが、ここに連なるような印象を受けました。

ここまで滲み出てくるものがある話をできるか?というと、本当に普段の積み重ね・凝縮された時間からくるものであって、心血注いでいるものじゃないと出せないよな・・・と感じるのです。
重みというか凄みみたいなものが、完全に主観的な感じ方ですが、群を抜いていたなぁ。

おわり!!

というわけで、とてもとても楽しんだ3日間でした!!!!!!!

こんな内容をこんな長文で書いてどうする、という感じはありますが、まぁ個人ブログだしな・・・・

  • まだグルメ的な点では満喫できるものがありそう
    • うどんも天ぷらも・・・あとTLを連日賑わせていたラーソーメン、一体何者なんだ・・・
  • 交流の輪が広がっている感じがあって、とても楽しいな
    • 少しずつ、お話したことがある人とかリアルでは初めましてな人も増えていってる感
    • あと、普段の「東京のPHP系イベント」とは違った人とも喋れたの面白かったな
  • もっと色々な人と話せたら楽しみ方が変わっていそうかもなー
    • 話せた人、「ついて行ったグループに居る人」とか「以前から認知があった人」ばかりが多そうだな
    • まぁ苦手なもんは苦手なので自分なりに何かを、やりたくなったらその時に、って感じか
  • 一緒の会社から行った人が満喫していそうなのが印象的だった
    • おこがましくも「コミュニティに自分が巻き込んだ面はあるのかな」とか感じていて、フォローも必要ならしないとなーと思っていたのですが
    • 今回の様子を見ると、ただ単に「社内にPHPer(のコミュニティで交流するような人)が1人増えた」という感じであり、もう全く自分が気にするとかは関係なさそうだなーとw

スタッフの方々が、疲れてそうだな大変そうだな・・・と感じる場面もありつつも、参加者と話している時にはニコニコと楽しそうにしている感じもして、本当に素晴らしい時間を提供してくれたことに大感謝です。

次は、蒲田→札幌かな〜〜

*1:別にそれが悪いわけでもないはず、キッチリと統制が取れているのも居心地が良いので