前回の続きでございます。
今回は、自分の発表以外の部分での感想とかです
- 全体的な参加について(自分の場合)
- 細かい所
- 全体的な雰囲気について・感じたこと
- 参加者層
- タイムテーブル
- コミュニティやイベント、人の連なり
- after hack
- 個別に印象に残ったこと
- 今回1番良かったやつ
- 今回1番考えさせられたやつ
- 今回1番グッときたやつ
- まとめ
6月22日行われた、PHPカンファレンス福岡に参加してきました!
PHPカンファレンス福岡には3回目、特にココ数年で「カンファレンスやイベントを楽しめるようになったな!」という状態では昨年・今年と2回連続での参加になりました。
福岡(博多周辺)、個人的にも旅行に行くくらいお気に入りな都市なので、めちゃくちゃ良い。
去年タイムラインを賑やかしていたラーソーメン、同じく去年食べ逃していた天ぷらに、最近やたら焼き鳥が好きな流れで鶏皮は無事にありつけました。
一方で、うどんの機会を今回も作れず・・・また行きたいですね。
鮨、ラーメン、モツ鍋に水炊きは何度食べても良いのですが行けず。あー、あとイカ食べたかったな。残念。
観光的な要素に触れている参加記も多いので、自分の場合はこのくらいにして、あとは技術的な面とコミュニティ・交流的な面について記していきます。
長くなったので、まずは自分の発表周りを
5月10日に開催された、
に参加してきました!
主宰/実行委員長のchatiiさんが「コミュニティのおかげで人生を送れている、コミュニティが存在して欲しい」「香川にPHPerが増えると嬉しい」「登壇する人、聴く人、運営スタッフをする人…集まれば、それはカンファレンス」と述べていた通りの、参加者が集まって楽しく刺激的な時間を過ごせる場が目の前にあったなぁというのが、大きな感想です。
楽しかったし、全体的に「なにこれ夢・・???」みたいな感じもあるw
— 今日も誰かのにちようび(おいしい鮭親子丼) (@o0h_) 2024年5月11日
#phpconkagawa
(↑クロージングで、実行委員長が「楽しかったですか?」と問いかけていたのに対するリアクション)
「みんなでうどんを食べに行きましょう」もかなり高いレベルで実現されていそうw
前回*1の小田原でも、実行委員長が「色んな人に小田原に来て欲しい」と繰り返し述べていたのはその通りに形になっていたと感じますし、「"月刊”PHPカンファレンスはそれぞれ個性があるね」という感想が多くの人との会話の中で出てくるのには、その根幹に、人の前に立って形を作っている人の想いが詰まっているからなんだろうなぁ。
と、改めてそして強烈に感じられたイベントとなりました。
そんな場に参加させてもらうのは、毎度のことながら敬服にも近い感謝や感動を覚えますし、何よりも楽しいです。
主宰のちゃちいさん、表に裏に奔走していた増岡さんを始めとしたスタッフの皆さん、とても素敵な時間と空間と体験を提供してくださり、ありがとうございました。すんごく良かった、最高でした!!
ちゃちいさん〜〜〜どっか飲みにいきましょう〜〜〜「1杯奢らせてください」ってやつ〜〜〜
今回はかなり特殊な体験となって、めちゃくちゃ面白かったな・・・
元々は「ライブでコードリーディング」と想定していた内容で登壇の機会をいただき、ワークショップという形でやってみない?とお誘いを受けまして。
それはやったことないな〜面白そうじゃね???ってことで、2つ返事で「いいっすよ!!」とか言った気がします。*2
最近?は、「なんか新しく面白いことやってみるの良いじゃん」ってモードが強めで生きているので。
↑いま考えたら、「ライブ中心で丸々1本」もやったことない。
まだ作りかけで色々と足りていないですが(利用するコードサンプルのリンクすらない)、その際の台本となるチュートリアル資料はZennに公開済みです。
続きを読むに参加してきました!
非公式・公式含めて、前夜祭〜懇親会まで参加しまして、現在は「(非公式)ぺちこん小田原後日祭 - ブログ書くぞ」に参加してこの記事を書いています。

大変ありがたいことに登壇の機会もいだだけまして、15分セッションのスピーカーでもあります。
発表後のAsk the speakerや懇親会でも「ココをもっと聞きたかった」「こういう考えはどう?」など、話しかけてもらえて最高でした。
「登壇しました」記は、それらの内容を盛り込んだ形で、また後ほどまとめてみたいと思います。
参加者&&エンジョイした立場の話を書くぞ〜〜〜〜〜〜
続きを読むsetUp/tearDownってクラス単位で生やしてテストケース実行時に処理が走りますけど、アレをテストケース(メソッド)単位で指定できたら良いのになぁ・・・って気持ちがあるんですね。何か設計が間違っているのかもだけど。
例えば「DBをいじくり回すケースの前に中身をキレイにしておきたいな」とか。同じクラスであっても、全部のケースの前で実行されると処理が無駄になりそうだなぁ的な
こういう感じのことですね。
デコレータでは無いが
<?php #[CaseDecorate(before: 'beforeNanika')] public function testFix() { $data = ['a', 'b', 'c']; $actual = ArrayUtil::fix($data); $this->assertSame($data, $actual->toArray()); } #[CaseDecorate(after: 'afterNanika')] public function testFix2() { $data = ['a', 'b', 'c']; $actual = ArrayUtil::fix($data); $this->assertSame($data, $actual->toArray()); } public static function beforeNanika() { var_dump(__METHOD__); } public static function afterNanika() { var_dump(__METHOD__); }
何か簡単な方法を用意できないものか??って願望があるのですが、本体や誰かのプラグインで用意されてても良さそうだよなーって思いつつあんまりちゃんと調べてないです。
Extension書いたら出来るんかな?
・・そう、私はPHPUnitのExtensionを作ることができるので!*1
で、実際に動きはするやつを落書きしてみたのがコチラ
(run in separationとかdata provider周りの、 TestSuite の挙動が変わる奴については動作確認取ってないです)
どう思います?
作ってみて感じたのは、
みたいな所ですかね〜
*1:このプロポーザルに対応する資料がアレばよかったのに、作ってないから思い出すのに少し時間がかかった
セッションが色々あって、すごーい!!という感想でございます。
とてもおもしろいものが多かったので、さて聴講の感想ブログを・・・・と思ったは良いものの、ページ開くのが辛くなるくらい長くなりそうだったので、Notionに書きました✨
そもそもこういう感じ(↓)になって → 何だかんだで軽く25本超えてきたことに気づいて → 「おっ、あぶないぞ、いったん引き返そう」となりまして、放流するものでございます。
ぺちぱーかいぎのセッション感想、書いてたらアドベントカレンダーみたいになって来たので25本書くか
— 今日も誰かのにちようび(おいしい鮭親子丼) (@o0h_) 2024年3月16日
たくさん書きましたよ〜〜〜〜〜
